2014 モルディブ ジュメイラ・ヴィッタベリ 初シュノーケル♪

2014.3.17

昨日の疲れもあって、よく眠ったようだ。
カーテンを開けると、夜が明けて間もない様子だった。


17日1



今回の旅の目的の一つに「シュノーケル」があった。
父が脳梗塞で倒れたモルディブは、ネガティブなイメージもある。悲しい思い出。
だけれど、「どうしても、又来たい」と思ったのは「夫に美しい海を見せてあげたい」と思ったから。
そして、竜宮城のような海の中を泳いでほしかったから。
私達夫婦は、よく水族館へ出掛ける。ならば、自然の水族館を一緒に体験したかったのだ。

私達は自由に海に入って、シュノーケルをするつもりでいた。
そのことを、日本人スタッフのMIKAに話すと「一日目はインストラクターが付いた方が良いと思います」とのことだった。
確かに…。この島に来て以来、波の高い日が続いていた。

それならば…と、この日はダイブセンターを10:00に予約した。サムサラに行くためにFirshanが8:00にお迎えに来る。

部屋の外に出てFirshanを待つ。南国の風が気持ち良い。対岸に見えるのは「ラグーン スイート」
海に浮かぶ二階建てのヴィラ。Bar,ee(バー イー)の脇から、ラグーン スイート行きのボートが出る。
今回、お願いした旅行代理店から「移動の際のボートへの乗り移りが結構大変だと思われますので、お勧めしません」と言われていた。
仰る通り、今の私の筋力ではリゾートに渡るときのボート(往復2回)がせいぜいだと思っていた。この「ボートでの移動」が、出発前からの唯一の懸案事項だったのだ。なので、ラグーン スイートに泊まろうとは思わない。
私は、「私が無理なく楽しめる範囲」で愉快に過ごしたい。水上ヴィラで十分に幸せなのだ



17.jpg



朝は送迎のカートも忙しい。


17日3



サムサラへ続く道。


17日4



このリゾートには、それぞれの部屋に自転車がある。乗ることが出来る人は、自転車を利用する。
風をきってペダルを踏むの…得意だったんだけれどな。今は車椅子になってしまって…ちょっと羨ましい気分。


17日5



今日はサムサラの横に赤い旗が出ている。この旗の色で、波の高さを表しているそう。「赤 ⇒ 高い」
今日のシュノーケル、大丈夫かしら。


17日2



時間ピッタリに、Firshanが現れた。


Firshan.jpg

(これは夜に撮った写真です




                     



…と、ここで突然、シュノーケル後の写真に
ダイビングセンターのボスと。(右端) ボスは日本語がとても上手で、安心してシュノーケルを楽しむことが出来た。
これは感動の微笑み。


17日6



けれど。
わざわざ海の中を撮るために、防水のカメラを買ったのだ。そのカメラの、いよいよデビューの日…であったはずなのに。

カメラを託した夫曰く。

「あんまり感動して、写真を撮るの、忘れちゃった


えええええーーーーーー!!!!!

そんなことってある

うーん、仕方がない。そうよね…。私も「龍宮城がこの世にあるとしたら、こんな景色なのだろうなぁ」と思ったもの。
という訳で、MIKAに訳を話して明後日もう一度、シュノーケルに挑戦することにした。


一度、部屋に戻ってからプールサイドのBARに行くことにした。


17日12



17日8



17日9



夫は得意なお昼寝中。


17日7



そして私はというと…。
この炎天下の下、太陽の陽射しを存分に浴びていた。


水着2



これが後に、とんだ悲劇を生むことになるとは …って、分かり切った結果なんだけどね

あれだけMIKAに「日焼けには注意して下さいね」と念を押されていたにも関わらず。

はー


一時間少々で肩がピリピリ痛み出した。夫に言って、部屋に戻る。何とも落ち着きのない一日となってしまった。


明日は、キャンドルライトディナー $198 を予約した。

だから、多少の日焼けは我慢するもん







 
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2014/04/18 16:18 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(0)  TOP

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