2014 モルディブ ジュメイラ・ヴィッタベリ リゾート到着♪

2014.3.15

ボートが静かに停止すると、ジェッティにはジュメイラのスタッフが賑やかに迎えてくれる。
乗客全員が降りたところで、また屈強なスタッフ達に支えられ、私は無事にリゾートに上陸した。

日本人スタッフのMIKAが声を掛けてくれる。GMからは、丁寧なご挨拶と名刺を頂いた。

持参した車椅子とスーツケースと私達夫婦は、ヴィラホストのfirshan(ヒルシャン)の運転するカートで部屋に向かった。

移動途中にあるブティック。雰囲気が素敵。滞在中に行ってみよう


到着の夜



真っ暗な島の中には、ところどころ暖色系の灯りが見える。それはまるで、ディズニーランド  の世界のようだ…と思った。
大自然の島に来たというのに、イメージがディズニーランドとは…私の乏しい発想力にちょっと呆れてしまった。

カートでの短いドライブは終わり、firshanが水上コテージの鍵を開けてくれる。MIKAと一緒に部屋の中を案内してくれた。
室内は広く、リビングに寝室、バス&トイレといったところ。車椅子で室内を動くには、丁度良い広さだった。

こちらは化粧台。広々として、使いやすい。


室内1


バスルームのシンク。二つあるけれど、夫婦で同時に使うことはなかった


室内2


こちらのトイレは本当に広々としていて、写真の撮り方を間違えてしまった…と、反省


室内3



そうして 何てキュートなベッド♪ バラの花びらでデコレーションされている 私達、新婚カップルではないのにー


室内6



モルディビアンは布のナプキンや、こうしてタオルを使ったオブジェ作りがとっても得意。
以前、滞在した「カヌフラ」では、バトラーが毎日布のナプキンで「カマキリ」や「白鳥」や「Bag」などを作って楽しませてくれた。


室内7



このベッドには、とても素敵な天蓋も。もう、うーっとり。


室内4


けれど、何より嬉しかったのは、このお風呂。firshanがバブルバスにしておいてくれた

室内5





国内を旅行する時には「ハートフルルーム」という障害者用の部屋をリクエストすることが多い。
この「ハートフルルーム」は、室内を車椅子で移動しやすくなっていたり、何よりお風呂とトイレに手すりが付いていることが私達にとってのポイントだ。
今回のモルディブ旅行でも、バリアフリーの所謂「ハートフルルーム」のあるリゾートを探したのだけど、値段がひどく高額だった。
そのような事情で、今回はバリアフリーではないリゾート Jumeirah Vittaveli を選んだ。一種の賭けだった。この賭けの結果は、旅日記に綴ってゆくことにする。




 
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2014/04/08 14:18 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(2)  TOP

コメント

りんごじゃむ様

こんばんは☆
この水上コテージ、なかなかの広さで、車椅子で移動するには打ってつけでした。
私達って、お風呂とかトイレとか、部屋の段差とか…それはもうチェックポイントが沢山ありますよね。
不自由なところは、バトラーのFirshanがカバーしてくれたので、旅の印象はぐっと良くなりました♪
まだまだ続くのですが、またいらして下さいねv-238

No:5286 2014/04/10 23:21 | Natsu #- URL編集 ]

ん~素敵なお部屋!!ホテルは旅のとてもとても重要なポイントですよね!! ホテルが(いろんな意味で)良いと、旅全体の印象が更によくなったりするように思います。

No:5285 2014/04/08 22:23 | りんごじゃむ #q8zluuv. URL [ 編集 ]

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