2014 モルディブ ジュメイラ・ヴィッタベリ 出発

2014.3.15

5:30起床。

今日みたいな日は、携帯の目覚ましが鳴った途端に目が覚める。
本当はこんなに早く起きなくても良いのだけど、何しろ私のメイクには時間がかかる
年齢を重ねると、飛行機のお肌への乾燥対策も考えて…支度が大変ですわ。

7:15のホテルのバスに乗り、第三ターミナルに向かう。
今回、初めて自分の車椅子持参の旅となる。宿泊先のJumeirah Vittaveli(ジュメイラ・ヴィッタベリ)には、貸出し用の車椅子がないとの回答だったから。
車椅子持参の旅は、ちょっとスリルを感じる。目的地に着いて、空港のターンテーブルに出て来なかったら…と思うだけで不安だもの

スーツケース2個と、車椅子に乗った私を同時に押す夫は息をきらしている。自分も下肢障害だというのに、ゴメンね…。
空港内に入り、ようやく夫はスーツケースをカートに乗せることが出来た。
そのまま、キャセイパシフィック航空のカウンターに向かう。
大抵の場合、モルディブに行くのに利用するエアラインは、シンガポール航空かスリランカ航空が一般的だ。けれど、今回私達は代理店の勧めで初めてキャセイパシフィック航空を利用することになった。
キャセイパシフィックでは、トランスファーで香港に寄るとのこと。通関できる訳ではないけれど、香港は初めての都市なので…ワクワクする

車椅子を預ける前に、買い物に二階のショップに上がる。石田衣良の小説を二冊、旅の記録用のノートを一冊、カラフルな色が沢山詰まったボールペンを購入。
これで、旅支度は完璧だ。

そうしてカウンターに戻ると、私の大事な車椅子は、丁寧にスッポリと大きなビニールにくるまれていった。…どうか、マーレで会えますように



そうして空港の係員がお迎えに来て下さった。夫と私、広い空港内を自分の足で回ることは不可能なので、ここから搭乗口まで空港の車椅子でお付き合い頂くことになる。夫婦の車椅子を押して下さりながら、丁寧な対応をして下さる。さすが日本のサービス

09:55 定刻に出発。


機内


初めてのタイプ。二人のシートの間が仕切られている。これはこれで、快適。


ワイン



失敗したのは、このワイン。大変美味しゅうございまして、二杯立て続けに頂いたところで…我に返り…その後はトマトジュースを頂くことに。
この後、盛大な機内食を平らげて、眠りにつき…無事に香港に着陸した








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2014/03/26 16:52 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(0)  TOP

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