本日の血小板

昨日、大学病院にて。

CT&採血&精神科&腫瘍・血液内科&呼吸器内科を受診。

採血 → 腫瘍・血液内科
CT → 呼吸器内科

ここ数ヶ月は、二週間に一度通院していた。特発性血小板減少性紫斑病の再発と、肺癌を疑われて。

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昨年11月に受けた人間ドックで、婦人科の結果が「Ⅲa」だった
ネットの「婦人科 癌」の項目を読むと、私の症状によく似ていて、とても動揺した。
「まさか」と思った。
私って、本当に小心者。精密検査の結果が出るまでは、恐くて恐くて。
主人に「はい」と渡されたi Padを、うっかり読んでしまったことを後悔した。

その後、何度かの検査を重ねた結果、婦人科に関しては、現在「異形成」の状態であるとの診断だった。
経過観察とのこと。次回、受診は7月の予定。

その少し後、今度は腫瘍・血液内科の主治医より、結核ではないかと疑われる。
肺の影が気になります、と仰った。
その場に同席していた主人は、「悪くなるのを待つんですか」と聞いてくれたのだけど…。
主治医は、「そうですね。今はまだ治療の仕様もありませんから」と。

その後は、数ヶ月続けてCTの検査を繰り返した。
そうして、昨日、やっとやっと一応の「結論」がでる。

推定無罪。

私は大丈夫。絶対に絶対に大丈夫。…そう言い聞かせてみるのだけど、いざ呼吸器内科の診察室の前に行くと、胸の鼓動が早くなる
いい大人だというのに

結果。
腫瘍マーカー、他、癌を疑う数値は平常値を超えているという。
けれど、1月からの値は変わらないので、このまま様子を見ましょうとのことだった。
先生の仰った「言葉」のなかで、気になるものは幾つもある。

でも、いいの。私が考えたところで、どうにもならないことなんだから。
「ストレスを溜めない生活が大事です」とも仰っていたし。

また、今月末には検査が入る。その時までは、頭をカラッポにしよう。

大切なことは、早期発見。
12年前の私は、奇跡的に癌を見つけて頂いたのだから。



血小板の数値は、とても良好だった  良いことも、あるのね。


2013年4月30日 血小板 23万。


前回の 36万 から下がったけれど、これでもまだ十分な数字なのだそう。
今度は、血小板が増え過ぎて動脈硬化の心配があるとのことで、新薬「レボレード」の服用は、現在の週三回から、週二回に変更となった。

あー、久し振りに生きた心地がするような
時間は無限ではないと痛感した数ヶ月だったわ。


ケーキ

(以前に、絵里香のお家でご馳走になった可愛いケーキ)





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2013/05/01 15:00 | 特発性血小板減少性紫斑病  TOP

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