劇的生活改善

友達というのは、本当に有難いもの。

…と言うか、「当たり前」のことを指摘されなければ分からない、相当愚かな私。

一年前の三月、特発性血小板減少性紫斑病の再発で入院した時、あんなに反省したはずなのに。これまでの自分の生活態度を。
「神様に感謝します」とまで思った。今の生活を続けていては、いつか大ごとになりますよ…という警告なのだと。

昼夜逆転の生活、夜はPCの前でうたた寝、昼間も眠らない、食生活を疎かにする、とにかく「生活」というものに対してかなり雑だった。
そんな時に再発した紫斑病。そして入院。
ひたすらに血を吐き続けたあの時。輸血のパックを眺めながらぐったりとベッドに横たわっていた時。

これからは、規則正しい生活を送ります…そう誓ったはずだったのに。

「喉もと過ぎれば熱さ忘れる」

この言葉、私の為にあるんじゃないかしら?と思われるほど。しかも、忘れるのが早過ぎる…。

そんな時、先日の「女子会」で会った友達に「生活の改善点」を的確に指摘されて。

「今、変わらなければ、いつ変わる?」

チャンスだ!と思った。
これまで、23時を過ぎてからPCを開いていた。朝は必ず7時に起きるというのに。不眠症だといいながら、眠る努力をしていなかった。昼寝というのも決してしない。
だからなのね。物事を建設的に考えられなくなるのは…。

その日以来、23時にはPCの電源を落とす&携帯は見ない&速やかにベッドに入る…を実行している。
これは、私にとって「劇的生活改善」なのだ。

これまで、気付くとPCの前の椅子で朝を迎えることが多かったけれど、ベッドで眠ると翌日の「やる気」が全然違う。本当に愚かとしか言いようがない。これまでの、悪い習慣は。

「生活を大切にすること」

当たり前のようでいて、全く出来ていなかった。

こんな春の穏やかな日。
生活を大切にすれば、心も穏やかでいられそう



桜1

photo by:Motoko Alexander(photost.jp)



明日は病院だけれど、帰り道。お花見が出来たらな。穏やかな午後の陽射しのなかに思う。




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2012/04/06 11:57 | 日常のことCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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