10年目にして知る本当のこと

10年目にして知る本当のこと。
先週の金曜日、月に一度の大学病院の診察で知った、私の身体のこと。

大袈裟なタイトルに聞こえるかもしれない。

けれど。
私にとっては、正しく「10年目の真実」。

最近、主治医が代わったのです。そこで聞いた主治医の言葉。

胸の支えがスッと取れて…まるで催眠術から醒めたような感覚です。


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私が子宮ガンを宣告されたのは38歳の時。
特発性血小板減少性紫斑病という、血の止まらない病気を併発していたので、「手術」までの準備に時間のかかる状況にありました。先ずは、出血を抑える処置をしなければ。

私に「子宮ガン」を教えてくれた、特発性血小板減少性紫斑病。
感謝するべき病気だったけれど、手術までの二ヶ月という時間は…ひどく辛いものでした。
起きている間、「ガン」のことが頭から離れません。面会時間は、いつも誰かが必ず見舞ってくれたので、友達の居る時間は耐えることが出来ました。笑うことも出来ました。

問題なのは夜中。毎晩のように、その日、手術を終えた患者さんが叫びます。
これは、全身麻酔の副作用らしくて。夜中に聞く、あの「絶叫」のような…「呻き」のような声は、私の神経を蝕んでいきました。

どうにか乗り越えた5月12日の手術の日。もう、体力も気力も使い果たして迎えた、6月19日の退院の日。

退院後。当時は一人暮らしでした。
退院したその日から、ベッドの脇で両膝を抱えたまま…気付けば朝になっていて…気付けば夜になっている…という生活を送っていました。

会社は休職中。

心配した友人たちは、毎日のように…入れ変わり立ち替わり…誰かが部屋を尋ねてくれて、夕食だけは賑やかな「時間」になりました。

けれどね。
皆が帰ってしまった後の寂しさ。また、膝を抱えたまま、朝陽が射す窓の向こうをぼんやり見つめるのです。

その後、鬱病を発症。休職と復職を繰り返します。
これは、長期入院によるためのストレスと、術後のガン再発の恐怖心が原因とのことでした。

そして。
私はその後、10年間、同じ種類の薬を服用し続けました。
ホルモン治療も兼ねていたので、一時期は、「これだけ飲めばお腹一杯」というほどの量の薬を服用していました。

けれど、私は鬱病だから。
そう信じていた10年間。

金曜日は、新しい主治医の何度目かの診察でした。

「アナタは鬱病ではありませんよ」

え?

「でも先生?婦人科の主治医は、ホルモン治療の補助的な治療ということで、私に抗鬱剤が必要と判断されたみたいなんですけれど」

医師は言いました。30代半ばの、優秀な医師であろうと思われます。

「アナタみたいに、よく喋る『鬱病患者』は居ません。これは断言出来ます」

…………。

確かに。

「鬱病の人間は、そんなにベラベラ喋りません」

私。どうして「鬱病」だなんて、信じ込んでいたのだろう。
子宮ガンの術後、あれから9年経とうとしているのに。殆ど内容の変わらない薬を服用し続けた私。時には疑問に思った時もあったのだけど。

けれど、そんな時。「アナタの身体は更年期症状が出ているので仕方がありません」と医師に言われると、ああ、そうなんだ…と何度となく納得して。

でもオカシイよね?10年に近い期間、同じ薬を飲み続けて。すっかり「薬」に慣れてしまって効いているのかどうかさえ、分からない。

「  ですよ」

その医師の言葉にハッとしました。

「アナタのその『更年期症状』と婦人科の医師が言ったものは、いわゆる欲なんですよ。自分を評価されたい、より良い仕事を得たい、社会的に信用されたい。そんな風に思っていれば、誰だって心に葛藤が生まれます」

「欲ですか!」

「だって、そんなに不安なら全部辞めてしまえばいいじゃないですか」

それは嫌。それは出来ない。だから私は葛藤している。

「病気でも何でもないですよ。むしろ、問題なのはアナタの頭痛をどうにかしないと」

私はひどい片頭痛持ちだから。頭痛の薬が二種類、追加されました。

そうして、子宮ガン発症から10年を迎えようというこの時期。抗鬱剤が一種類に減ったのでした。
どうりでね。先生、ここ何回かの受診でお薬を減らしていった訳だわ。
けれど、これまで質問をする時間が無かった。
この日は夕方、遅い時間だったので、ゆっくりと話すことが出来たのでした。


知らないって恐ろしい。
私は、本当に本当に信じていたから。子宮ガンの影響なのだと。

医師が最後に言った一言。

「婦人科系の病気の副作用は、出ても二年です」

二年!

8年間も、必要のない薬を服用していたということ

知らないって、本当に本当に恐ろしいこと。無知は罪だわ。

けれど、こうして「新たな出会い」が私を救ってくれる。
やっぱりね。思うのです。

神様っているのだなって




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2010/05/18 06:00 | 病気のことCOMMENT(20)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

Lilla My様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

知りませんでした!蛋白質の欠乏で、鬱症状が出るとは。セロトニンはよく聞きますよね。そして、それが鬱症状に必要だったんですね。

Lilla Myさんも、鬱病の診断ではなくなって良かったですね。医師から「鬱病です」と診断されて、「自分は違います」と言える強い人間ってなかなか居ないと思うのです。

> 確実に言えるのは、急に薬を止めるのは危険なので
> 緩やかに減薬する必要があるということだそうで...。

これは、よく聞きますね!勝手な判断をしてしまうと、本物の鬱病になってしまうって。

頭痛とは上手く付き合っていかなければなりません。今は良いお薬が出来ただけでも、進歩です^^;
ご心配、有難うございますv-238

No:3022 2010/06/21 00:40 | Natsu #- URL編集 ]

Tama様

Tamaちゃん、本当に本当にお返事が遅くなりましたm(__)m
(Tamaちゃんのお陰で、今回、お返事を皆様にお返しすることが出来たのでした)

コメントを頂いてから大分経ってしまったのでv-356 現状は分からないのだけど、今はどうかしら?ブロックは解除されたのかな? お家から、わざわざ有難うv-238

Tamaちゃん、強いね。私、「気の持ちよう」と思えるまでに時間が掛かったわ。薬に頼っちゃいけない…じゃなくて、薬がなくちゃ無理v-310と一時期思っていたし。

その発想を自分の力で変えるのは難しかったな。だからね、Tamaちゃんは強いな…と思った。
でもね!私も今では「薬に頼っていても始まらない」と心底思えるようになったよ☆ これは進歩なのだ。

Tamaちゃんも頑張ってねv-238 応援しているから。

No:3021 2010/06/21 00:27 | Natsu #- URL編集 ]

るる様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

遊びにいらして下さって、有難うございますv-238

医師との出会いによって、人生が変わることがあるといっても大袈裟じゃないと思います。本当に。
変にプライドの高いお医者様だと合せるのに疲れてしまうし…私の知っていることを知らない先生だと引いてしまうし。

るるさんも!偏頭痛持ちなんですね!専門医と出会えたことは幸せですね。私も「頭痛は不治の病」と言われて以来、長いお付き合いを覚悟しています。頭痛の種類によって、対処する薬が全く変わってきますよね。

どうか、お大事にして下さいねv-238

No:3019 2010/06/21 00:09 | Natsu #- URL編集 ]

gos様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

医師によって診断が違うというのは、私に限らず…父の場合にも何度か経験しています。
家族が注意深く見ているので「おかしいじゃないですか?」と医師に質問出来る。ところが回答は「脳外科の医師にとって、てんかんは興味が持てないんですよね」って(-"-) 日に日に弱っていくのに。
ここで、他の医師が入るとまた診断も変わるんですよ。

ただ、それが父であるから冷静に見られるのであって、自分のことになると駄目ですねー。もっと、しっかりしないと。

お薬が減ったことには、ホッとしましたv-238

No:3018 2010/06/20 23:58 | Natsu #- URL編集 ]

taketyan様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

taketyanさん、頭痛持ちだったんですね!私も昔、余りの偏頭痛の酷さに周りから「脳腫瘍じゃないの?」と心配されて、都心の有名私立病院を受診しましたe-263

CTを撮った結果は taketyanさんと同様です。ただ「頭痛は不治の病です」と言われました。適切な薬が必要ですよね。今では私、「てんかん」の薬を処方されています。

「欲」ね!凄く深いテーマ過ぎて…とても一言では語れない^^;
taketyanさんの「欲」は何でしょうね?

No:3017 2010/06/20 23:48 | Natsu #- URL編集 ]

サラ様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

ホント、薬は恐い^^;(サラさんが言うのなら、間違いない!)
そうかぁ。そうだったんだ。サラさんも同じことを言われていたのね^^;?
でも、自分が「鬱病かどうか」は一度医師に判断されてしまうと、そこから抜けだすのは難しいし…その気になってしまうもんね。

サラさんは否定されたので、良かったけれど☆

> 確かに「欲」が色々と「クヨクヨ」考えさせるだろうね。
> 「クヨクヨ」は「欲欲」からきているのか?


これね!名言!私、最近、落ち込みそうになると、サラさんの、この言葉を思い出すよv-238
言葉って宝物になるね。有難う☆

No:3016 2010/06/20 23:37 | Natsu #- URL編集 ]

BUYAN様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

ううーん。成る程。BUYANさんの仰る通りかもしれません。そうですよね!10年間も「同じ薬」を服用し続けていること自体、不自然ですよねv-356

ただ、何度となく主治医にその旨を話したのですが、判断は変わりませんでした。とても信頼していた医師だったので、このような結果に…。

もう少し、客観的に自分を見つめること、セカンドオピニオンの必要性を感じました。有難うございます。

No:3015 2010/06/20 23:27 | Natsu #- URL編集 ]

マッキー様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

マッキーちゃんのお墨付きを頂けて良かった。ホッとした^^; 思い込みって怖いよね。…と言うか、私が思い込み、激しいんだけど。その気になっちゃうのv-356

うーん。自分が読者であったblogの人が自殺してしまうなんて、ちょっと考えられない。凄くショックだったと思う。マッキーちゃんの気持ち、分かるよ…。けれど、それが「鬱病」という病気なんだろうね…。

私、怖くて自殺出来ないもの。人生に絶望する時はあってもね。

マッキーちゃんの「生きる姿勢」には、私も見習うべき点がイッパイある。頑張らなくちゃね。
生きようね!

No:3008 2010/06/19 23:30 | Natsu #- URL編集 ]

べべ様

お返事が大変遅くなりましたm(__)m

そうなのです。鬱病の人は喋らないそうです。TVでの私、よく喋ってましたねー。あれでも、カットされて、されて、されまくり^^;
誰も「鬱病」だなんて思いませんよね。

べべちゃん、人見知りですか?とっても優しくて穏やかな印象なので、意外な感じがします。

呼吸器ね!私は先日、「最近、苦しいんです」と主治医に言ったのだけど、却下されました。本人申告なんだけど…何故?(笑)

No:3007 2010/06/19 23:13 | Natsu #- URL編集 ]

ゆず様

お返事が遅くなりました。

ゆずさんの親友の方で「鬱病」を発症されている方がいらっしゃるんですね。そうですか。まだ服薬されているのですね。

「鬱病」って、流行の病気のように聞こえますけれど、なった本人にしか分からない辛い病気です。(病気は何でも、本人にしか分からないでしょうけれどね)

私の場合、子宮ガンがきっかけとなった鬱病は確かに発症していたのだけど、10年は長すぎるな?いつまで飲むのかな?と、最近では飲み忘れることもしばしばだったので、良い機会だったと思います。

お友達、今もご健在で良かったですねv-238

因みに「偏頭痛」も不治の病なんですってv-356
神様、病気は一個でイイです~!って言いたくなります^^;

No:2899 2010/05/31 06:14 | Natsu #- URL編集 ]

2年前、私も抗うつ剤(ジェイゾロフト)を飲んでましたが、
あまり効果が感ぜられず...私の場合は
極端な栄養不足から鬱のような症状が出ていたのでした。
蛋白質が欠乏すると、セレトニンを作れなくなって
鬱に似た症状が出るのだそうです。
でも、鬱かどうかの診立てって、本当のところ
医師でも難しいのでしょうね。

確実に言えるのは、急に薬を止めるのは危険なので
緩やかに減薬する必要があるということだそうで...。
主治医の先生、しっかり少しずつ減薬なさっていたとはナイス!

しかし頭痛は辛い...お大事になさってください(^-^)

No:2895 2010/05/24 15:07 | Lilla My #- URL [ 編集 ]

何度か、会社からコメントを送ろうとしたのだけど、パスコードがでなくって、おそらく会社で、プログにコメントできないようにブロックがかかっているのだと思う。v-292
だから、今うちからコメントしているの。

いや、、確かに私も自分でうつかなって思うことあったけど、ご存知のようにあのマシンガントークだから、違うんだろうね。。

でも、やっぱり本人の気持ちのもちようだと思うし、やはり薬に頼ってばかりもよくないんじゃないかなって私は思うね。

週末だ。。

No:2894 2010/05/23 01:52 | Tama #HfMzn2gY URL [ 編集 ]

私も・・・・

私のとろ~いブログに遊びに来てくれ、そしてコメントを入れていただいてたのを今知りました・・

NATSUさんのブログにはしょっちゅう遊びに来ていたのですが~

医者ってひとくくりにしてしまいますが、自分と合う合わない、そして本当の意味で、いい医者&やぶ医者がいますよね。

私も片頭痛には長年苦しんでいます。
専門医に通い始め今で10年です。
頓服と無理のない生活でなんとか付き合いしています。

No:2893 2010/05/20 11:26 | るる #1wIl0x2Y URL編集 ]

こんばんは(^^*)
躁鬱の人ならばひたすら喋り続ける人もいるみたいですね。
しかし怖いですよね、医師によって診断が違うって。
患者にとっても医師に全てを任せてはいられないというか。
私も先生は信頼するもんだって、やっぱり当たり前の様に思っていましたけれども、意外と信頼しきっても失敗することもありますね。
だからセカンドオピニオンなどもあるんでしょうけれど。。

でも、今回の件で奈津さんの薬が減った事はなによりですね♡

No:2892 2010/05/19 20:22 | gos #- URL編集 ]

良かったじゃないですか。

欝じゃなくて良かったですね。
欲は人間であれば、殆どの人が持っているものです。
もちろん度合いの違いは有りますからね。
頭痛に関しては、私も頭痛持ちで頭痛薬は手放せません。
一度ですがあまりに頭痛が激しいので、CTを撮ってもらいました。
先生曰くですが『何処にも異常は無いし、立派な脳です。でも蓄膿の傾向が見られますので、それが影響しているのかもしれません。』と言われました。
もちろん頭痛に関しては、いろいろな原因が有ると思います。
やはり一度は検査を請けた方が良いかなって思いますよ。
何でも無ければ安心ですし、早いうちに判れば対処の仕様も有りますからね。
とにかく欝で無かった事は良かったですね。
また1っ歩前進ですね。

No:2891 2010/05/19 08:45 | taketyan #- URL [ 編集 ]

新たな出会いが、新たな展開を呼んでくれるもんだね。

私が言うのも変だが(^_^;)薬は怖いし、難しいもんだしね。

「鬱病」の事で、思い出したよ~。
私もナッチャンと同じ事言われた事。
しかも、昔、ナッチャンに教えてもらった病院の先生から言われたよ~。

「貴女は鬱病じゃありません。こんなに理路整然と、自分の悩みについて説明出来る人は鬱病じゃないですよ」あんまり昔で忘れてたけど、私もナッチャンと同様によく喋ったんだろうね(笑)

つまり、誰かに聞いて欲しかっただけ?

ナッチャンも同じような事を言われたのが可笑しかった~。確かに「欲」が色々と「クヨクヨ」考えさせるだろうね。

「クヨクヨ」は「欲欲」からきているのか?

No:2890 2010/05/19 01:30 | サラ #87bkAwh2 URL [ 編集 ]

状態は変わります

本当のことというより変化してきた今の状態だと思います
女性は更年期はどこかに現れるでしょうし
医療は進歩するし診断も変わるので、違う病院や医師に診てもらうのも
一つの方法だと思います。
Natsuさんのように行動できる姿をみれば鬱と診断はでないでしょう

No:2889 2010/05/18 22:26 | BUYAN #bdLt4bHc URL編集 ]

こんばんは!
Natsuさんにしては更新がなかったので、どうしたのかな?って思ってたよ。

一時期、鬱の人のブログを読んでいたことがあったけど、やっぱり、鬱の人のブログって独特だよ。
その点、Natsuさんは違うと思う~。
うん、鬱じゃない鬱じゃない。

そのブログの人、親戚の人の書き込みで、自殺しちゃったことを知り…、私ほんとに悲しくてやりきれなかった。
生きててほしかった。
Natsuさん、私たちは生きようね。

No:2888 2010/05/18 21:26 | マッキー #L9ACpnHw URL編集 ]

へ~、鬱病の人は喋らないんだ~。Natsuさんテレビでよく喋ってたもんね。(笑)

オラも、人見知りのわりにはよく喋るから、鬱病じゃないんだな~、よく悩むけんどね。

Natsuさんは呼吸器のほうは大丈夫なの?酸欠や二酸化炭素たまると頭痛になるよ。

No:2887 2010/05/18 17:26 | べべちゃん #- URL編集 ]

たしかに・・・

>鬱病の人間は、そんなにベラベラ喋りません

そう言えば、そうですね。

私の40年来の親友に「うつ」になった者がいるですが、
体調が悪い時は電話にも出ません。
彼曰く「電話に出るということは、少し気分がいい証拠」で人に会う(付き合う)のが鬱陶しいしくなるのだそうです。

彼が「うつ」になったのは福祉関係の大学を出て、地元(私の地元でもある)の市役所の福祉関連部署で働いていたのですが、あの「阪神大震災」に遭遇して被災者の対応に連日休みなく追われ(特に福祉関係は仕事量が膨大でした)、責任感が強い彼は人一倍働いたため、ストレスがMAXになってしまったのです。
それからは診療内科にずっと受診して大分回復して来ましたが、未だに「薬」は飲んでいます。
もちろん、役所も定年前に早期退職しました。

一時は親しい友人(私を含めて)に宛てて「ある手紙」を書いて準備したこともあると後日聞かされました。
そこまで追い込められていたんでしょうね。

Natsuちゃん、「うつ」でなくて良かったね。
でも「頭痛」は心配だから、あわてないでゆっくり人生を歩んでください。

No:2886 2010/05/18 09:56 | ゆず #mQop/nM. URL [ 編集 ]

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