幕末の世に生まれていたら… (京都 回想録)

清水寺でひっくり返った後、気を取り直して「霊山歴史館」(りょうぜんれきしかん)へ。

私は幕末の時代のお話が大好きです。
もしも自分が男だったら…、幕末の世に生まれたかった!と本気で思ったことがありました。そして、時代は明治維新へ!

ふと思う疑問。この時代に「筋ジストロフィー」という病気はあったのでしょうか…。
病名は分からなくとも、筋ジストロフィーでは刀を抜いて走り回ることは叶いませんね…。

けれど、健康な身体であったなら…。時代の変わる様を、この目で見てみたかった。…と、想いを馳せます。


清水寺で凍りついた身体で、このままお寺さん参りを続けるのは難しいと判断した私たち。
資料館に向かいました。

「霊山歴史館」 (りょうぜんれきしかん)


「幕末維新ミュージアム」

パンフレットには…

「龍馬、黒船、新撰組から
明治維新まで、
日本で唯一の総合博物館です。」

そうあります。
もう、このフレーズだけで、ドキドキワクワク!



霊山歴史館1



今年の「大河ドラマ」の「龍馬伝」。
夢中で見ています。ドラマを見ている最中は、私語禁止。それほどに、入れ込んでしまいます

数年前は、新撰組に夢中でした。
ドラマを見る度に…泣く。感情移入し過ぎです


こちらも館内の入り口にスロープが付いているので、安心です。



霊山歴史館2



時を刻んだ物。
強烈に惹かれます。

お金をかければ、新しい物は作ることが出来る。

けれど、「時を重ねてきたもの」はお金では買えません。
時間はお金では買えないのです。

それだからこそ。
強烈に惹かれる「本物」。

龍馬が実際に斬られたとされる「刀」を目にした時、鳥肌が立ちました。
大河ドラマで見る、あの光景は…真実だったのだと。


この歴史館の二階へ上がるためには、椅子式の階段昇降機を使います。



歴史館 移動



時間は掛かるけれど、無事に到着。



電動椅子




便利な時代になったなぁと思います。
何の不安もなく、出掛けられる。一階の展示物しか見られないのかしら?という不安はありません。

幕末の世界を堪能しました。


最後は。
私の大好きな、土方歳三。

そして、龍馬。


土方



龍馬





古都。
京都で浸る、幕末の世界でした。

次に京都を訪ねる時には、きっと「池田屋」にも行ってみたいという思いを強くしています。



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2010/02/13 23:30 | 旅行のことCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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