文化学院 - 懐かしき学び舎 -

ウッソやろ…。

今、これまで書いて書いて…書き綴った文章が、一瞬にして消えました ORZ

こんなアクシデント、今どき有りますかっ うあっ 絵文字名を入力してください …と、言っていても始まりません。
気を取り直すには、随分と長く書いた文章なのですけれど…。
これはきっと、神様が「今日は短くお書きなさい」と仰っているのでしょう。

昨日、偶然、我が愛しの母校、「文化学院」の前を通りかかり、「卒業式」という看板があるのには気が引けましたが…折角ですもの。そのまま事務所へ。

※注 「文化学院」とは自由を学ぶ学校です。文化服装学院」とは全く関係ありません。

この文化学院に在籍しなければ、今の私はない…と言える程、私にとっての宝物です。

2008年 2月に、新校舎竣工となりました。

以前は「2003年 旧館校舎が千代田区景観まちづくり重要物件に指定」された程の、風情ある素敵な校舎でした。
お茶の水の駅を降りて、明治大学の角を曲がって…少し坂になっている道を上がってゆくと。
風情ある、蔦の絡まるアーチが目立って見えたものです。
学校としては不本意だった様ですが、様々な雑誌やTVのロケに使われていました。(メディアという媒体で売り物にしたくないと…以前、学校の職員の方にお聞きしました。

けれど、この学校を巣立っていった卒業生たちがTV・編集のお仕事に関わられて、直接「お願い」されると、無下にお断りは出来ないと仰っていました。


ここは温かい学校です。
突然の訪問者に、事務所の方も…以前、校長を務められた先生も「まぁ、Natsuちゃん!お元気そうで!」と…全く「過ぎた時間」を感じさせない対応をして下さいます。

新校舎改築には、随分と反対の声がありましたけれど、アーチのところどころに「旧校舎」の物が使われています。
実際にこの目に映る新校舎は、予想に反するものでした。



新校舎



以前の風情を残した姿。これはこれで、素敵な建物なのだと思います。



新校舎2



けれど、学院の方針は、校舎改築と共に、大きく変わりつつあるようで。

この点は寂しくもあり、切ないところです。

昔、昔は「女学部長」を「与謝野晶子」が務めていたという歴史。名のある方を多く輩出している、小さな学校です。

学び舎…に浸る時間も、素敵なひと時です。春の日の、一日でした。



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2009/03/20 01:35 | 文化学院COMMENT(1)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

鍵コメ R様

Rさんとは、同じ時期に学院には在校しなかったけれど、いつ学んでも「学院の意思」は皆、受け継いでいくのだと思う。
何より驚いたのは!あの「蛇にピアス」の金原ひとみ(小説家、芥川賞受賞)が、文化学院の高等科に居たそう!私、映画も観に行ったのでさ。不思議な映画で「さすが文化!」と驚きなのでした。

私達だって、学院があってこその「出会い」だものね。有難いご縁ですe-414 お互いに頑張りまっしょい!

No:627 2009/03/20 23:09 | Natsu #- URL編集 ]

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