羞恥心とプライド

土曜日は、お友達の誕生会。幾つになっても誕生会は楽しく、愉快アップロードファイル
彼女とは31年来の付き合いになる。私が中学生、彼女が高校生。清く正しく美しい「宝塚歌劇団」に夢中だった


                デザート


あの頃。
私は「男」は嫌い。男装の麗人であるタカラジェンヌにしか興味が無かった。美しい立ち居振る舞いと、スパンコールと夢のような世界

それが…40代半ばを迎えた今、私は「男」について平気で語れるようになった。その場に男性が居ても、お洒落なお店でも、隣に主人が居ようとも。
芝居をやっていた時に身に付けた「複式呼吸」で、酔った私の声は辺りに響く。下品な話題も何のその。同席している女友達に呆れられる汗-GL
「恥ずかしくないのアイコン名を入力してください」と。

そこで気付いた!私には「羞恥心」というものが、まるで無い!やーん、恥じらいを無くしたら「女」は終わりだわ。持って生まれた気質なのか…いつ羞恥心を無くしたのだろう。
そして、又、気が付いた!私に「羞恥心」は無いけれど、プライドはあるのだと。

何だか凄い発見をしたような気分。


                 赤いランプ


分かってもらえるかなぁ。人間として、女として…プライドは捨てられない。
でもね、羞恥心を無くすと恐い物がなくなるというか…。

あっ!そういう人を総称して「オバサン」って呼ぶのかな。

だとしたら…私は「羞恥心」を思い出そう。取り返そう。
幾つになっても「オバサン」にだけはなりたくないの

やっぱり、心は乙女でいよう。
清く正しく美しく


2008/10/20 02:22 | 自分のことCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

コメント

ゆみこ様

> しかし、心は乙女ってなあ。
> やっぱ女優だなあ。

ワッハッハ!笑ったなー。いいじゃんさー、「心は乙女」だもの。
由美ちゃんはまさしく!「心は乙女」だよね~e-243

誉めてる☆

No:59 2008/10/21 00:25 | Natsu #- URL編集 ]

Re: 羞恥心とプライド

清く正しく美しく…
奈津流でいいからがんばってねえ。

しかし、心は乙女ってなあ。
やっぱ女優だなあ。

No:58 2008/10/20 12:41 | ゆみこ #- URL [ 編集 ]

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