手術当日

いよいよ手術、当日。

今朝は6:00起床。
検査着に着替えて6:30よりニフレック(下剤 2L)を飲み始める。
飲み始めて一時間は車椅子で待機。一時間を過ぎた頃から腸が動き出す。11:00の段階でお通じがガスに変わる。
手術は13:15の予定となっている。早くスッキリさせてベッドに戻りたいなぁ
…と思っていたところ。
ニフレック2Lではお通じが透明にならず、11:45に追加でもう一本。結局、7時間で4Lを飲み干した。ニフレックを追加した経験は初めてだ。7:30から延々と便器に座り続け、看護師さんからOKが出たのは14:00だった


9日 窓の外 blog

窓の外


今日は「忍耐の日」と覚悟している。
覚悟をしていたが、現実は厳しかった。

内視鏡部に到着してベッドに横になってから、「ポリープの手術の後に胃カメラですよね?」と看護師さんに確認をした。ところが大腸内視鏡と胃カメラは、同じ日には行わないのが普通です。今日は大腸ポリープのみにしておきますね」と告げられて愕然とする。
外来主治医からは「7日の胃カメラは9日に変更しましょう。いっぺんにやってしまった方が楽ですよね?」と言われていたのだ。
今回、ワーファリンを止めてヘパリンの点滴投与に変更したのが術日5日前。個室代も馬鹿にならない。こんな思いをもう一回しろと言うの
院内の連絡事項が伝達できていない!

今回は鎮静剤を使って貰えることになっていた。
「少しぼんやりしますよ」と言われたけれど、お薬を注射されても意識的には何の変化もない。はじめは痛みを感じなかったのだけど、途中から激痛が襲ってきた。余りの痛みに看護師さんに訴えると、スコープを手にしていた医師が「一回抜いたんですけど、再度入れ直しています。野上さんの場合は腸が普通の人より長いんですね。二回目は腸の中で動かしにくいんです」と仰った
どうして二回も出し入れをしているのか、余りの痛みで聞き忘れた。長かった。「終わりましたよ」の声を聞くまでに二時間半が過ぎていた。

結局、8㎜のポリープを切除したとのこと。ポリープ除去は急がないで良いと繰り返し外来主治医から言われたけれど、やっぱりこの時期にお願いをして良かった。自分の身体は自分で守らなくては…と、しみじみ思う。

無事に病室に戻ってから、病棟主治医が機転をきかせて急遽、明日の午前中に胃カメラの予約を入れてくれた。何度も謝罪をしてくれて有り難かったけれど、私が知りたいのは「どうしてこう言うことが起きたのか?」ということ。
私が確認をしなければ、また胃カメラは日を改めて…となっていただろう

「まぁ、良いじゃない」とは思えない。
この経験は活かさなければならない。

一つ、特筆すべきことが
何と今回の手術中、酸素濃度は97をキープしていた。これなら鎮静剤を打ってもらうことは可能だ。私の肺、本当に健康になったんだわ

細木数子の「六世占星術」では、今日が「要注意日」となっていた。「めざまし占い」では三位だったんだけれどなぁ

P.S.昨夜のご飯から絶食状態。明日も胃カメラのため、引き続き絶食。点滴で生きています。



2018/02/09 22:35 | 大腸内視鏡検査COMMENT(0)  TOP

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