ハートネットピープル 「弱い心」 公開されました♪

2014 ジュメイラ・ヴィッタベリ 日焼けではなくて…もはや「火傷」

午前中、夢のようなシュノケールを終えた後は、午後はお部屋でのんびり…のはずだった。
けれど、愚かにもビーチコテージで口を開けたまま昼寝をした代償は余りにも大きくて、ベッドに横になることは出来ても、身動き一つとることは出来ない。

日焼けによって膨れ上がった下唇は、異様な感覚を常に私に与える。
全身の日焼けに至っては、これはもう「火傷」としか言いようがない
起きている間中、皮膚をピリピリと焼くような痛みは何と表現すれば、分かって頂けるだろうか…。

「後悔先に立たず」 … とは言い古された言葉だけれど、言い得て妙。

後、二日残されたモルディブでの日々を、どうして過ごせばいいかしら…。
と、途方に暮れて考え込んでいた、その時

バトラーのFirshanがやってきた!
このタイミング この気遣い もう神様に見えてくる。

Firshanは、私の首と肩と唇を交互に眺めて、
「これは酷いサンバーンだ
と言った。

私に「Doctor?」と訪ねる。
「Yes!」と答えてから、私は「助かった…」と思った。

私は何かあった時のために、クリニックのあるリゾートを選んだのだ。(モルディブのリゾートの中には、クリニックのないところも珍しくはありません)

もう、飛び上がりたいほど安堵の感情にホッとした私のところに、ハンサムなDr.が現れた 
火傷用のお薬と、唇用の塗り薬を置いていって下さった。加えて、「アレルギーはありませんか?」との質問と共に、飲み薬も 下さった

Dr.とFirshanが帰った後、これで助かった!と思ったけれど、事態はそんなに甘いものではないようだった
この日焼けは、帰国した翌日、すぐに皮膚科に駆け込んだほどなのだ
 

シャワーの後に、お薬を塗って…さぁ、今夜はゆっくりと、ベッドで眠ろう


ベッド



P.S.このモルディブ旅行記は、最後まで続けます。時間はかかるかもしれませんけれど、どうか宜しくお願いいたします




 
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2014/06/10 22:46 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(2)  TOP

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