2014 ジュメイラ・ヴィッタベリ 二度目のシュノケール♪ Ⅳ

そろそろ、モルディブの魚たちとのお別れが近づいてきたようだ。本当に本当に名残惜しいけれど…


ブルー



海23



ブルーの海の中に、ポイントとなる鮮やかなブルーのお魚。


海1


ブルーのコントラストが美しい。


海2



優雅な二匹のペア。名前は全く分からないけれど


海5




海5



前回と違ってこの日は波が高く、様々な魚を目にするものの、やはりインストラクターの方は夫の浮き輪を引きながらカメラのシャッターを押す作業は難しかったようだ。
それなのに、こんなに沢山の写真を撮って下さって有難う
この写真でシュノーケルは終了。叶うなら、毎日でもやりたいくらい愉快なものだった


海6



ダイビングセンターの前で、ボス(左)と一緒に。


海3



夫も一緒に。
ホホホ  私の足が太くて、膝から下はお見せ出来ませんの


海4



重力のない世界で、身体を波に任せて。
周りはカラフルな魚に囲まれて。

これ以上の幸せがあるだろうか。

ただ一点を除いて…。

またまた、口を開けたままコテージで昼寝をするといった大失態を犯した私は、この時、唇が日に焼けて痛くて痛くて涙が出そうだったのだ。
写真では「笑顔」に見えるかもしれないけれど、これは二倍に腫れあがった下唇を隠そうとしているもの

本当に私って、懲りないオンナ。
せっかくのバカンスなのにね…

<続く>





 
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2014/05/28 13:04 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(0)  TOP

2014 ジュメイラ・ヴィッタベリ 二度目のシュノケール♪ Ⅲ

ハーブの鉢植え

昨年は、夏の遮光対策に「琉球雀瓜」を育ててみた。
その成長に一喜一憂し(決して大袈裟ではなくて)、とても大切に育てた。その甲斐あって、木枯らしが吹く頃にはひどく可愛らしい実をつけてくれた。

けれど、今年からは半永久的に育てられる植物が欲しくてオリーブの木を育てることにしたのだ。
オリーブは雄の木と雌の木があって、実を作りたければ交配させなければならないのだという。そして、その交配に必要なものが蜂 なのだ。
…という訳で、蜂に来て貰えるような魅惑的な鉢を作らなければならない。

ガーデニングショップに着くと、丁度、「ハーブの鉢の作り方」の実演が始まったところだった。
彼女の説明に、惹きつけられた。結局最後の「鉢への植え方」まで拝見し終わったところで、彼女に声をかけた。

「とても素敵でした。そちらの鉢と同じものを一通り下さい

そして、オリーブの交配に魅惑的な鉢が必要なのだと話すと、 を呼び寄せるハーブたち(植物)を教えて下さった。


教えて頂いた品種を買って帰り、寄せ植えにしてみた

ハーブ1



*材料*
ローマンカモマイル・ボリジ・ワイルドストベリー 白実・ラベンダー



そして、私が色のバランスに惹かれて購入して、作った鉢がこちら

ハーブ2



*材料*
ペチュニア・デポネア(ブラックチェリー)&サフィニア&オルラヤ ホワイトレース&ユーフォルビア(ディワリ)&リトルホリデー&イングリッシュラベンダー


似たような鉢でも、ラベンダーの種類だけ変えてみた。


ハーブ3



どの種類も、日当たりさえ良ければよく育つそう。


ハーブ4



真夏の陽射し避け対策から始まった一連のガーデニング。
品種選びから、完成までとても楽しめる


これから花たちは、更に枝を延ばして鉢に溢れるほど咲き誇るそう。花の変化も、とても楽しみ



ラスト



これだから、ガーデニングは止めらない







 
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2014/05/11 08:00 | ガーデニングCOMMENT(2)  TOP

2014 ジュメイラ・ヴィッタベリ 二度目のシュノケール♪ Ⅱ

二度目のシュノーケル…続き。
昨日の写真に似ているけれど、ちょっと違う
そして、「阪神タイガースのような魚」は、「ムスジコショウダイ」というのだとMIKAが教えてくれた。(fecebookでね



海12



黄色い魚に混じって、細長い魚(?)がいることを発見!キミは誰だ?


海13



私も夢中だったけれど、夫の真剣さも伝わってくる。


マーチン



モルディブ固有種のパウダーブルーサージョンフィッシュが


ブルー



海のBlueの中でのYellowはよく映える。


海16



珊瑚の下に隠れるパウダーブルーサージョンフィッシュ


海17



仲良しカップル。キミたちはペアなんだね。


海18



珊瑚の周りに、小さな魚たちが舞っている。


海19




海20



海21



海22



小さな魚たちの乱舞。


乱舞



長くなってしまったので、シュノーケル編は次回を最後にご紹介します。

海の中では身体が軽い。歩くことが出来ないなんて、気にする必要がない。何て軽やかな世界。すっかり魅了されてしまった。

この時間が長く長く、続けば良いのに…








 
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2014/05/08 15:18 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(2)  TOP

2014 ジュメイラ・ヴィッタベリ 二度目のシュノケール♪

2014.3.19 10:30

温かなおもてなしを受けたサムサラを後にして、Firshanにコテージまで送ってもらう。
ダイビングセンターへのお迎えは、10:30と約束をした。

大急ぎで水着を着る。気持ちがはやる。また、あの夢のような竜宮城に行かれるなんて。

ジュメイラでは、シュノーケルのセットを借りる際に「泳力テスト」というものがある。
私達夫婦は、シュノーケル初体験ということもあって、インストラクターがついて下さることになった。
…というよりも、下肢障害である私達夫婦に対して、何の懸念もなくシュノーケルセットを貸し出すシステムがあったとしたら、その無神経さに驚いてしまうだろう。

今回、数あるリゾートの中からモルディブを選んだのは、どうしてもシュノケールをやってみたかったから
その為に、抜群のハウスリーフを持つ島を選ぶ必要があった。

10:30きっかりにFirshanが迎えに来る。
カートで5分ほどのところにダイビングセンターがある。
シュノーケルとライフジャケットを着け、途中まで車椅子で砂浜を進む。いよいよ砂が深くなったところから、ボスとスタッフの男性に抱えられて海に入る。

私は「顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー」の為に、マウスピースを唇で咥えることが出来ない。
はじめは、何度も口に入る海水を吐いていたのだけど、その内上手く方法を発見した

片手ではボスの引く浮き輪に掴まる。もう片方の空いた手で、唇をギューッとしめるのだ。そうすると、口から水が入らずにいつまでも顔を水中につけていられる。
浜辺を5mほど進んだところで右に曲がる。すると…そこはTVでしか見たことのない「海の世界」だった。


ダイビングセンターのスタッフの気遣いか、最初に映っていたのは先ず夫


海3



海2



私の一番、お気に入りの写真


海3



海6



珊瑚とシャコガイの色の美しさ。


海7



いきなり現れたダイバーさんにビックリ!


海9



黄色い小さな魚の群れ。


海10



鮮やかな魚たち。阪神タイガースのようなお魚さんも


海11



龍宮城の旅はもう少し続きます。いつまでも、この海に浮かんでいたい…。
いっそのこと、ダイバーを目指したくなりました







 
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2014/05/07 23:34 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(0)  TOP

2014 ジュメイラ・ヴィッタベリ 思いやりサプライズ

2014.3.19

今朝もFirshanのお迎えのカートでサムサラに向かう。
最近、受付では日本語を勉強中のお嬢さん(スタッフ)がいらして、私達を見ると「おはようございます」と日本語で挨拶をしてくれる。
普段は「どちらのお席になさいますか?」と尋ねてくれるのだけど、今回は何も聞かれずインサイドに案内される。

そしてお店の中は自分の好きな席を選んで座るはずなのだけど、この日は黙って窓際の席に通された。
見ると、テーブルにはクロスがかけられていて、プルメリアの花が飾られていた。
特別にデコレーションされたテーブルを目にして、思わず「私達だけ?」と周りを見渡した。
心当たりが全くない。


食卓2



このテーブルだけだった。

訳も分からずに座っていると、マネージャーが来た。
「昨日の『キャンドルライトディナー』が台無しになってしまったお詫びです」…と。

昨日のディナーは、直前にひどいスコールが降ったために、砂浜にセッティングが出来なくなった。マネージャーの責任ではない。
キャンセルせざるを得なくなったことを、私達は却って申し訳なく思っていたというのに。
プルメリアの花と共に、テーブルセッティングがきちんとしてある。私達のために。


食卓1


マネージャーは、ディナーが中止になったことを気に掛けて下さって、このブーケを飾って下さった

細やかなお心遣いと、温かなおもてなしの気持ちが胸に深く響いた。
このホテルは、ハード面だけではない。スタッフの皆様のお陰で、穏やかでゆっくりとした、そして旅行者の希望を出来うる限り叶えて下さろうという気持ちが感じられて、本当に温かな気持ちになれるのだ。

「有難うございます」

もっと、感謝の気持ちを伝えたかったのだけど、他に言葉が見つからなかった。

本日の朝食。私はこの、ローストトマトが大好き


食卓6



満足げな夫。


食卓3



私はというと…。実は悲劇はこの時すでに始まっていた。
口を開けたまま昼寝をした為に、下唇が腫れてしまって痛くて仕方ない
この不満げな表情は、突き出た下唇を隠そうとしているもの。心では感動しているのにね


食卓5



この日も、いつものお心づくしのフレッシュマンゴージュースと、マネージャーのハート  にいたく満足をして、Firshanのお迎えを待つ。


お天気は曇り。でもいいの!海に潜ってしまえば、そんなの関係なーい


風景1



ヒャッホー!今日はいよいよ、これから二回目のシュノケーリング。この為にモルディブに来たと言っても過言ではない。
テンションMax 

さぁ、潜るよー 







 
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2014/05/05 09:22 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(2)  TOP

2014 モルディブ ジュメイラ・ヴィッタベリ MIKAとFirshan

夕刻、Firshanのカートでサムサラに向かう。南国の風は、クールダウンして頬に心地良い。
あー…これなら、やっぱり「キャンドルライトディナー」はキャンセルしなければ良かったかしら?

いいえ、未練は断ち切ろう
Firshanのカートに揺られて、サムサラへ。
スコールの後だけに、空は灰色の雲が立ち込める。


18_20140430151729976.jpg



夕刻のサムサラも美しい。


夕刻 サムサラ

(ホテル HPより)



この日の夕食は、インサイドにした。灯りに照らされるお料理は、どれも美しい。そして美味しい


夕食1



夕食2



夕食3



夕食の後は夫に車椅子を押してもらいながら、ゆっくり風にあたりながらコテージまで帰った。ここは「天国」のようだ…とふと思う。

部屋に戻ってから、夫とはそれぞれの時間を過ごしていた。
すると、夫は思い付いたように、「夜の散歩に行かない?」と言う。

勿論よ。勿論、行く、行く

今度もFirshanを呼ばずに、車椅子で夜の桟橋をゆっくりと行く。

ショップが並ぶ辺りに来たところで、夫が「それぞれで行動しよう」と言う。
えー。私、手動の車椅子は自分ではこげないんだけれど…

でも、まぁ頑張ってみるか…。


灯り3



私達はぼんやりとした灯りが浮かぶなか、別れた。


灯り1



灯り2



結局、私は一人、薄明りの中でじっとしているしかなかった。
砂の上では車椅子のタイヤが空回りしてしまって、全く身動きが出来ないのだ。

大分、時間が経ったように感じる。心細さが苛立ちに変わった頃、夫の声が聞こえた。

「もう! こんなに長い時間、私を放っておいてどこに行っていたのよっっっ

そう言葉が口から出そうになった時…、人の気配がした。

MIKAとFirshanだ


夫は夜のJumeirah Vittaveliを撮影中、MIKAの事務所を訪ねたのだと言う。そこにタイミング良くFirshanが現れた。
こんなことってあるー?
大好きな二人にいっぺんに会えて、私の苛立ちは一気に最高に幸せな気分に変わった。

MIKAと

皆



Firshanと


Firshan2.jpg



皆2


Firshanと



散々写真を撮った後、色々なお喋りをした。
Firshanは、腕の毛だけをブリーチしていること。私はそれを「ゴールデンヘアー」と呼んで、いたく気に入った

MIKAともゆっくりお喋りをすることが出来た。

「いつからモルディブにいるの?」
「どうして、モルディブで仕事をしようと思ったの?」

多分、私の質問責めだったように思う。ゴメンね、MIKA。でも、私はあなたと友達になれる!素敵な人だと、とても興味を持ってしまったの

とても楽しい一夜だった。
キャンドルライトディナーが中止になっても、そんなことは全く気にならなかった。

だって、こんな素敵な出会いがあるんだもの。MIKAは優しくて気遣いの出来る人。勿論、仕事もバリバリこなす。
今回のJumeirah Vittaveliの滞在で、一番のトピックスはMIKAとFirshanとの出会いかな


四人でのお喋りは、とても楽しかった。
帰りはFirshanに送ってもらうことにした。MIKAも一緒にね。


カート



明日は、シュノーケル二回目の予定
大丈夫。明日はカメラをダイバーセンターのスタッフに託すことに決めたから


お休みなさい





 
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2014/05/01 16:15 | 夫婦モルディブ旅行COMMENT(0)  TOP

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