「まきまきおねこ」 本番の夜

本日、目出度く「まきまきおねこ」♭15の本番を終えました。
冷たい雨の中をお出掛け下さった皆様、本当に有難うございました。

今は、ちょっと酔っ払いの気分絵文字名を入力してください Happyだわ~。

何より無事に終わったこと。
そして。お稽古の時よりも、今日の本番が一番気持ち良く「声を発せたこと」。

えっと…。こんなことを書いてしまって、主催の松永り香は何と言うであろうか汗-GL
けれど…「表現出来た」とは思っていないので、見逃してね。


花



私は先ず、この「企画」自体がとっても素敵なものだと感じた。前回と同様に。
お酒を飲みながら…お食事をしながら、朗読を聞く。朗読だけだと硬くなってしまいがちな印象だけれど、このアイディアはさすが。
いらして頂いたお客様からも、素敵な感想を頂きました。自分のやりたいことをやって、人から「有難う」と言って頂けるなんて…やっぱり最高じゃないですかキラキラ(オレンジ)

今回、朗読の稽古は孤独だなぁと思った。家で一人、声を発している時。
きっとそれは、未だ私が「表現をする」域に達していないからだと思う。自分の世界が心の中でイメージ出来るようになれば、一人稽古の時にも楽しめるのじゃないかな。

これからは、「先」を目指そう。自分の「声」で「世界」を描けるように。自己満足ではなく、それが出来るのはいつの日か。でもね。目標に向かうって悪いことじゃない。頑張れる。

松永り香様、共演の山本瑞己様、本当に有難うございました。これからも、宜しくお願い致しますはーと
愛すべきお客様に、深く感謝します200810122


2008/11/25 02:27 | まきまきおねこCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

いざ!


本日、「まきまきおねこ」 本番です。

TVの方はTVが勝手に放送してくれるので…TVにお任せ致しましょう。
不思議な感覚。一人の人間が、同時に「本番」…。

はああ。どっちもドキドキ。

しかし!今は、「いざ!出陣!」の気分です。いらして頂くお客様に楽しんで頂けますようにきらッッ
「朗読」と言う表現方法で、どれだけお客様に「向田邦子」の世界を味わって頂けるか。心をこめて言葉を伝えましょう。

いざ!出陣!

因みに…今さら何ですが…。
TVの方は「一瞬」映るかどうかかなぁ。こちらは、ひたすら不安でございます。ああ、どんな形相で映っているのだろう。一体、何を喋っただろう…。不安だらけ~orz

あ、だけれど。今日の回は「筋ジストロフィー」が主題なのです。
受賞された奈緒子さんは「肢体型筋ジストロフィー」。私の型とは又、異なります。
昨年の私の応募動機は、「筋ジストロフィー」を世の中の人に知ってもらいたい!と言う想いからでした。


集合写真

(主人、石田衣良さん、月乃光司さんと)


ま、そうなると、主役は「西岡奈緒子」さんなのだし、私のことは置いといて。
奈緒子さんとの出会いで、これから「筋ジストロフィー」に関する何か…が出来ないかとただ今、思案中でございます。(一人勝手に企画中)

さあて!ではでは!神楽坂にいざ、出陣!


2008/11/24 14:15 | まきまきおねこCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

本番と本番


さて明日!いよいよ「まきまきおねこ」リーディング♭15の本番です。

「向田邦子を知る」

神楽坂 アーディッシュにて。18:30開演

そして!

「ハートをつなごう」

24日、25日、26日。教育TV。20:00~20:30 放映

本番と本番が重なりますが…アーディッシュへいらして下さるお客様は録画して下さると嬉しいですはぁと


乾杯



私にとっては、どちらも大切な「本番」です。胸が高まります。




2008/11/23 13:43 | まきまきおねこCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

声を出す

今日は午後から 「♭15 まきまきおねこ 向田邦子を知る」 の稽古だった。

足を悪くして舞台を降りてから、自分の「表現方法」とは何だろう?と模索してきた。それは「書くこと」だと思い、文章に熱中した。何十枚、何百枚と書いてみた。

身体を使うのでは無く、思いを綴る。文字で表現する。そうする事で、満足していたつもりだった。

それが。
今回、「朗読」と言う自分の肉体を使った「表現」に向き合ってみたら…それはそれは楽しい。勿論、楽しいだけでは無い。演出家・松永り香のイメージ通りに表現出来ない時には、悩む。苦しむ。考える。

けれど。
彼女の言う通りに表現出来て…「それそれ!それで良いのよ!」とOKを出された時の歓びはーと
それはもう、素直に嬉しいものだ。アドレナリン、大放出。

新しい自分に出会う。身体を使って表現する舞台よりも、「声」だけで表現する「朗読」の方が何倍も大変なことなのではないかと思う。残る稽古で、どれだけ彼女のイメージに近付けるか。本番の24日まで、向田作品に浸ってみよう。
当日、自己満足ではなく、お客様に満足して頂けるように。先ず、演者が楽しむ…も、ありき、かな。

稽古後は、恒例「まきまきご飯」食事
度々では申し訳ないので、夕食はお断りしたよ…と主人に伝えたら「えーーーむぅ・・・」と抗議された。
ので…「恐縮ですが、やっぱりご馳走になります」と連絡し直した。恥ずかしかったわ。

しかし!皆で頂く、稽古の後の夕食は「美味い!」のでありました


2008/11/15 02:26 | まきまきおねこCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

練馬キャベツ

今日は「まきまきおねこ」、朗読の稽古、初日。

でも、その前に片付けなければならない仕事が。父の住む町の信用金庫に出向き、様々な手続き&振込み作業。
カウンターのお姉さんは、とても親切。いくつもある質問に、丁寧に答えてくれる。
その時、ふと目に止まった入り口横のテーブルに置かれた沢山の立派なキャベツ。おおお!あれって売り物?信用金庫で野菜の販売?

…と思ったその時に、車の中で待ちきれない主人がやって来た。
信用金庫のオジサンに「どうぞ!お持ち下さい!」と、重そうな白いビニール袋を渡されている。おっ!やるじゃーん、我が夫。キャベツGetだ~絵文字名を入力してください

用事を終えて、店を出ようとする私にも一つ、下さった。「この近くの畑で採れたものなんですよ。どうぞ、どうぞ」

有難や。自然の恵みに感謝します双葉

まきまき(松永り香ちゃん)のお家に、いいお土産が出来たよ~♪

「今日のお土産はこれ、キャベツ。頂き物なんだけどね」
「わぁ~。有難う~。立派な練馬のキャベツ!」

ん?

「練馬じゃありません!家は杉並区です!」
「ああ、これはこれは…どうも…」

冗談のつもりで言ったのだけど。ハハハ。
その後、まきまきが、遊びにいらしていた彼女のお母様に言っていた。

「これね、なっちゃんのお土産。杉並のキャベツだって!」

それを聞いて思った。有名な「練馬大根」…その音の響きが美味しそう。「杉並大根」…ピンと来ない。

確かに父の家と練馬区の境はギリギリだけど。結婚前、皆、私を練馬区在住だと思っている様で…。その度に、ムキになって「私は杉並の住人です!」と答えていた。(練馬区の方、ゴメンなさい!)

どっちでも良いかアップロードファイル
だって、圧倒的に「練馬大根」(キャベツだけど)の方が美味しそうだもの。

稽古は、凄く凄く楽しかった。「表現」の稽古に燃えた。日本語の意味。向田邦子さんが、好んで使われる日本語。発音。新たな「知識」に、私の脳は大喜びだ。
こうじゃなくっちゃ!こう、こなくっちゃ!

燃えて燃えて、本番の日に備えましょう。11月24日。

稽古後は、まきまき手作りのお夕食を頂き、退散。
今日は、彼女のお母様との語らいも、素敵なご馳走になりました。



2008/11/06 00:04 | まきまきおねこCOMMENT(6)TRACKBACK(0)  TOP

お越しをお待ちしております♪

11月に入った

暑くて堪らない夏、早く去れ…と思っていたら、その内に秋の虫が鳴きだして。
今夜は寒くて、靴下を履いている。今年もあと二ヶ月。

そんな時期に、是非!皆様にいらして頂きたい朗読の会のお知らせです。


「まきまきおねこ」  リーディング♭15

- 向田邦子を知る -

読み手 : 山本瑞己×野上奈津×松永り香

好評をいただいている「向田邦子を知る」の第4弾!
「喜・怒・哀・楽」を担った4つのエッセイをお楽しみください。
向田作品の朗読とお料理を味わいながら、
神楽坂のすてきなカフェで、晩秋を一緒にすごしませんか?

日時: 11月24日(祝日・月曜日) 開演18:30 (会場:18:00)

場所: 神楽坂 「artdish(アーディッシュ)」
~ギャラリーの併設された季節のお料理を楽しめる食堂です~

住所:新宿区矢来町107
電話:03-3269-7289
交通:東西線神楽坂1番出口(徒歩1分)
http://www.artdish.co.jp・ぐるなび情報有

定員: 20名  料金:3,000円(税込)
お料理代金のみ(2ドリンク付)
朗読料金は「無料」です。


            アーディッシュにて
                    (前回、本番が終わって…主人とホッと一息)


■申し込み方法■
完全予約制です。(定員になり次第締切)
受付はPCメールのみです。(出演者に直接でも可)
お申し込み後、詳細をお送りいたします。
予約キャンセルの場合は、11月17日までに、ご連絡願います。
まきねこ予約アドレス: makineko489@yahoo.co.jp
(まきねこに直接お申し込みの際は「Natsu's Heart」を見た…と、一言お書き添え下さいませ)


11月24日、神楽坂で皆様にお会い出来ますこと、楽しみにしております。
どうか、足をお運び頂けますよう…絵文字名を入力してください



2008/11/03 00:50 | まきまきおねこCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

新宿「すゞや」

11月24日()に出演する、朗読会の台本の中に「新宿 すゞや」の名前を見つけた。

今回の台本「まきまきおねこ リーディング♭15」(松永り香氏主催)、「向田邦子を知る」の、向田作品の中の一節にある。

私の中で「向田邦子」と言えば、NHKのドラマ「阿修羅のごとく」をイメージする。大好きなドラマだった。1979年の放映だから、私は17歳だ。そんなに大人では無かったと思う。
けれども、あのテーマ曲、あの曲を耳にする度に必ず思い出す。…「阿修羅のごとく」
知ってはいけない大人の世界を見たようで、ドキドキした。

彼女は私の好きな作家の一人であると思い込んでいた。けれど、もう随分と向田作品を読んでいないかったことに気付いた。
今回、台本を改めて読んでみて「松永り香」の感性に似ているなぁと思った。女性でありながら「ただのオンナではない」、同じ表現者として…どこか独特の個性を持っている。それは物の見方にも通ずる所だろう。

向田作品の中に「すゞや」の名前を見つけ、懐かしく嬉しく、温かな気持ちになった。
「とんかつ茶漬け」で有名な店なのだけど、私は行けば必ず「ハンバーグ」と「ポテトサラダ」を注文した。
私の家族の「思い出」が一杯つまった店なのだ。当時は三階建てのスペース全てが「すゞや」だったけれど、今は一階がドトールコーヒーになってしまい…ちょっとつまらない。
何かあれば「すゞや」。

向田邦子女史と、時は違うけれど…自分も同じ場所に居たのだ。
彼女と同じように、私も楽しく愉快な時間を過ごした。

今回の「まきまきおねこ リーディング♭15」は、色々な意味で私自身も楽しみな企画なのだ。


2008/10/22 18:21 | まきまきおねこCOMMENT(2)TRACKBACK(0)  TOP

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