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2018 GW いと桜(会食)

4月28日。18:00。
皆に会うのは二年ぶりのことだ。
com-pass 女性筋疾患患者の会の仲間達。

2010年の春、NHK Eテレの「ハートをつなごう」という番組が「com-pass 女性筋疾患患者の会」に密着して下さった。ロケが京都で、それがご縁でもう8年のお付き合いになる。

これまでも、機会があれば京都・大阪を訪ねていた。
ここ数年は病気をすることが多くて、遠出が出来なかったのだ。

同じ筋疾患の仲間でなければ理解しあえないことは多い。
治療薬はまだない。そして確実に進行する病気。一人で悪戯に不安に陥るよりも、仲間と「不安」を共有すれば良い。
出会った頃の状態と今では、皆微妙に進行している。生活のこと、お洒落のこと、普段、心に閉まっていることを話し出せばキリがない。

ホテル一階にある「いと桜」では、美味しいお料理を堪能した。


ホテル 夕食 突き出し blog


ホテル 夕食 前菜 blog


ホテル 夕食 スープ blog


スマホ メイン料理 blog


ホテル デザート blog1


随分とお喋りに夢中になっていた。個室を出たら、もうお店にお客さんは誰もいなかった

com-passでは「掲示板」(ネット)を使って会員さん同士のコミュニケーションをはかっている。
けれど、こうして顔を合わせる度に思う。
やっぱり実際に会わないと駄目よね。会ってお喋りするのが一番だ

身体が動く内に、会えるだけの人と会おう。
残された人生の時間には限りがある。グズグズしてはいられない。

さて!今夜も京都にもう一泊する。
新緑の季節、お寺参りも楽しみだ。

2018/05/18 23:31 | 旅行のことCOMMENT(0)  TOP

2018 GW グランドプリンスホテル京都

4月28日。
平等院からグランドプリンスホテル京都に向かった。今夜から二泊する。


PC ホテル入り口 blog



円形の庭園を囲むように建物が設計されているのが、プリンスホテルの特徴なのだと思う。芦ノ湖プリンスホテルも同様の造りだった。
PC ホテル外観 blog


私はホテルを予約する際に、必ず「ユニバーサルルームはありますか?」と尋ねることにしている。
今、自宅の室内は歩行器を使って歩いているのだけど、慣れないホテルに宿泊する場合は室内を車椅子で移動したい。当たり前のツインだと、電動車椅子では動きにくいことが多いのだ。

グランドプリンスホテル京都には、ユニバーサルルームはないとのことだった。
ただ、一般のツインに比べて広めの作りの部屋があると案内された。トイレと浴室に手すりがないことを除けば、とても快適に過ごすことが出来た。

今、私は夜間、在宅酸素を使っている。横になると酸素濃度が85まで下がるために、主治医より夜間のみ在宅酸素を使用するように指示されている。テイジンさんと契約していて、旅行の際はあらかじめ主治医の診断書を提出しておけば宿泊先のホテルに設置しておいてくれる。


PC 酸素


ベッドのマットの硬さも丁度良くて、リクライニングなしで起き上がることが出来る。


PC ベッド blog


PC TV blog


洗面所とトイレとバスタブ。洗面所が独立していると、車椅子で利用しやすい。

ホテル 洗面所 1 blog2

手すりのないトイレとバスタブ。

PC トイレ blog


スーツケースの中身は全てクローゼットに片付けた。
待ち合わせはホテル一階のレストラン、「いと桜」。

さぁ、いよいよ皆に会えるよ

2018/05/17 23:58 | 旅行のことCOMMENT(0)  TOP

2018 GW 2日目 京都 平等院

4月28日。
滋賀のホテルから京都へ向かう。

今回の旅の目的は、com-passの仲間たちと会うことだ。
今日は、com-pass(com-pass 女性筋疾患患者の会)の仲間とホテルで会食の予定だ。
夕方まで時間があるので、宇治の平等院を訪ねることにした。

青もみじが目にしみる。


平等院 青もみじ


平等院を正面から見る。


平等院 blog


平等院 正面1


この日は好転に恵まれた。暑いくらいの日差しの中を夫と二人、車椅子で回る。
平等院の敷地内は砂利道で進みにくい。受付で「砂利道専用の車椅子を貸し出しています」と案内をして下さったのだけど、残念なことに自走式だった。
なので、夫が私を押す形で進むことになった。


平等院 横向き


平等院 スマホ 二人 blog3


藤棚が美しい。
カラッとした空気が吹き抜けていく。この季節が私は大好き


平等院 藤棚


平等院は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園等を今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。
お庭の散策後、仏像、絵画を堪能して平等院を後にした。

平等院裏手のお茶屋さんが並ぶ通りを散策。赤い欄干が青空に映える。


平等院 赤い橋 blog


お茶屋さんでお抹茶を頂く
店主の方に一通り、宇治のお茶について講義を受ける。両親へのお土産は、宇治のお煎茶に決まった。

爽やかな時間を過ごした。
さあ、これからホテルに戻ろう。二年ぶりに会うお友達との再会が本当に楽しみよ

2018/05/14 00:14 | 旅行のことCOMMENT(0)  TOP

2018 GW 1日目 名古屋

「今年の連休はどこかへ行く?」

と言う夫の問いかけから、今年はcom-pass(女性筋疾患患者の会)の会員さんを訪ねる旅に出ることにした。

京都・大阪のお友達には時々会いに行くのだけど、今回は名古屋で降りることにした。
きっかけはマッキー。
私が共同代表を務めるcom-passに入会してくれたことで仲良くなった
SNSで会話を重ねる内にどうしても「生身」の彼女と話がしたくなったのだ。

「4月27日。午後一番くらいに到着予定なので宜しくね」
と伝えてあった。

ところが
マッキーの家まで後一時間というところに来て、何と 何と
前歯の差し歯が取れたのだ
初体験だ。これまで、こんなことは無かった。旅の初日にこれでは先が思いやられる

恥ずかしいなどと言っていられない。
すぐにマッキーに連絡をして、近所の歯医者さんを探して貰った。

一度、初対面のマッキーのお家に伺って、歯医者の予約時間までお喋りをした。勿論、それで足りる訳はない。
歯医者から戻って、夕方6時過ぎまで夢中になってお喋りをした

筋疾患であることの悩み、病状の進行のこと。夫婦のこと。生活のこと。生きがい。筋疾患である私達にしか共有できない思いを吐き出した。

彼女は人生に対して、物凄く真摯に向き合っている人。このところの自分を振り返ると反省することばかりだ。
そして、とてもチャーミング
このタイミングで会うことができて、本当に良かった。
また、すぐに会いたくなる魅力的な女性だ。


マッキー宅 blog


マッキー宅 blog 2

(遠近法って難しい)


私の人生は、もうとっくに折り返し地点を過ぎた。のんびりしている余裕はないだろう。
だったら。会いたい人には会いに行く!
今年はそう決めたのだ。

名古屋で降りて本当に良かった

マッキーの家を出て、この日は滋賀へと向った。少しでも翌日のホテルがある京都に近づきたかったのだ。

旅はまだ、始まったばかり…。



2018/05/09 00:17 | 旅行のことCOMMENT(0)  TOP

春の房総 後編

太陽が沈み始めました。
夫の運転中、私がネットでホテルを検索します。
幸運にもユニバーサルルームのあるホテルが見つかりました。

現在、自宅では歩行器を使って歩いているのだけど、ホテルの中では電動車椅子を使うことになります。
和室は座ることが出来ないので利用できません。障害のことを考えると、ホテル選びも結構大変です

ホテル ファミリーオ 館山のユニバーサルルームを取ることができました。
当日予約のため、夕食はお出しできません、とのこと。ホテル近くの中華屋さんで済ませました。
ホテル名物の「金目鯛のアクアパッツァ」…食べてみたかったなぁ
とは言え、お部屋が見つかっただけでもラッキーです。


夕食


お部屋はゆったりとした広さで車椅子で移動するのに十分です。


ホテル1


ホテル2


ホテル3


ベッドの脇に十分なスペースがあると、車椅子を横につけることができて便利です。

トイレに手すりがあると安心です。

トイレ


お風呂


この日は夫婦二人で、夜中になるまでお喋りをしていました。
ビールとピーナツ。たまには良いものです

翌朝、お部屋からの風景です。
9:00にチェックアウトをして、三井アウトレットパーク木更津に寄って帰ることにしました。

部屋からの風景 1


最後に、海ほたるのスターバックスで休憩です。

帰り道


穏やかな春の海。
今年は色々な春の風景を楽しみたいと思います

2018/03/08 16:16 | 旅行のことCOMMENT(0)  TOP

春の房総 前編

3月3日、春の房総に出かけました。
イメージは、一面の菜の花畑

車に乗ってから行き先を決める、私たち夫婦お得意の弾丸旅です。
今回は「海が見たい!」という私の希望で、春の房総に向かって走ります。
夫が目指していたのは「南房パラダイス」。
アクアラインを走り、海ほたるを通過して確かに南房パラダイスに着いたのだけど…菜の花のかけらもありません
到着したのは、館山でした。

あれ と思いつつ、もう夕方ということもあって トロピカルハワイアンワールド「アロハガーデンたてやま」に入ることに。


館山 1 blog


入り口は立派な佇まいなのです。
けれど進む内に、今はもうさびれてしまった施設の悲しさが伝わってきます。

高温多湿な植物園が続きます。サボテンやバナナ。南国らしい雰囲気です。


館山2


3館山



南国を抜けると「動物広場」へ。HPには色々な動物の紹介がされていたのだけど、ヤギ・馬・羊のみ。数も少なくて、寂しげな雰囲気です。

館山3


このヤギくん。食欲が旺盛で、アピール度が凄いのです。情にほだされて、ついついオヤツをあげてしまいます。


館山4


閉園時間の17:00になりました。出口へ向かいます。
この広大な敷地に大きなオブジェがポツンポツンと置いてあります。私達以外の人間に会わないこともあって、さびれた印象を受けてしまいます。


5館山


随分、歩きました。夫は大分、お疲れの様子です。

海辺の道を走りながら、今日は泊まることにしました。ホテルもまだ取れていません

お話の続きは「後編」へ


続きを読む »

2018/03/06 00:06 | 旅行のことCOMMENT(0)  TOP

中禅寺湖のほとり

この週末、思い立って日光の中禅寺湖まで行って参りました。

とにかく雪景色が見たくて…。けれど、いくらスタッドレスタイヤをはいているとは言え、慣れない雪道は危険です。「最強寒波」とニュースでも散々やっていましたし
本当は水上温泉に行ってみたかったのですが、行き先を日光に変更しました。


中禅寺湖 blog


東京から二時間半。いろは坂を上って30分くらい車を走らせたところに湖はたたずんでいます。
雪は降っていません。太陽は雪の結晶に降り注いでいます。湖のほとりに残雪があるだけです。

日光といえば一年前(2017年1月29日)、中禅寺湖のドライブの帰り、肺血栓塞栓症を発症し、翌日大学病院の救急外来を受診後、そのまま入院となった経緯のある曰く付きの場所なのです。重篤な状態で、入院生活は一ヶ月半に及びました。
今、私は夜間、酸素をつけて寝ています。立位の状態で酸素濃度は96くらいなのですが(健康な成人は97程度です)、いろは坂を越えた辺りから何と!酸素濃度は85まで下がりました
本当に本当に焦りました。標高が上がると、酸素も薄くなるのでしょうか。
主治医に確認しますけれど、これからは旅行先も慎重に選ばなければいけないということですね。

家を出てから行き先を決めたので、助手席から数件のホテルに電話をしました。
その中で「車椅子でも利用可能」というホテルに決めました。私の場合、「和洋室」は大の苦手です
畳の上に座れても、自力で立ち上がることができません。温泉地で宿を探す場合、洋室であるかどうかが重要なチェックポイントになります。


ホテル 部屋 blog


私の場合、ホテルの室内では車椅子を使うのである程度、バリアフリーに対処したお部屋でないと利用できません。バス・トイレは手摺りがないので夫の力も借りつつ…でしたけれど、それ以外は快適なホテルの一室のようでした。決して華美ではないけれど、センスの良さを感じます。
窓からは冬の枯れ木と静かにたたずむ湖と、ところどころに積もった雪が見えました。

中禅寺金谷ホテル

窓からの風景 1 blog


荷物を整理してホッとしたところで、もう夕食の時間です。
ホテルのレストランに出向きます。


テリーヌ 1 blog

鴨のテリーヌ


ポタージュ 1 blog

季節のポタージュ


お魚 1 blog

笠子の白ワイン蒸しとホタテのムース

日光味噌梅太郎の白味噌風味 白美人ネギのピュレ添え


お肉 1 blog

とちぎ霜降り高原牛フィレとランプのステーキ

那須の赤ワインとごぼうのソース 冬野菜添え


トマトサラダ 1 blog

トマトサラダ



デザート 1 blog

デザート


野菜にこだわったメニューとのことで、私には嬉しい素材がいっぱいでした

部屋に戻る途中のロビー前。紅いお花が鮮やかです。

ロビー 花1 blog


夜の9時過ぎ、外ではしんしんと雪が降り始めました。

翌朝の駐車場。うっすらと雪が積もっています。
雪道に慣れないドライバーには、このくらいが丁度良いのかもしれません。

駐車場 1 blog


チェックアウトを済ませて、華厳の滝へと向かいます。中禅寺湖のほとりの飲食店は「冬季休業中」が多くて、ちょっと寂し気な風情です。

華厳の滝 1 blog

華厳の滝


華厳の滝を後にして、家路へ着きます。
久し振りの一泊旅行、良い気分転換になりました



2018/01/18 23:05 | 旅行のことCOMMENT(2)  TOP

チェックアウト

その雰囲気に酔いしれたホテル、ザ・プリンス箱根をチェックアウトする時間がきた。

朝食は なだ万で済ませた。人生初のなだ万だ
そのお味の素晴らしいこと…。思わずお米のブランドを尋ねたのだけど、とてもじゃないけど庶民に手の届くお値段ではなかった。

部屋から見る湖は、今日も霧が深い。


風景1



風景2



そうして、あの廊下を通ってチェックインを済ませた。また、いつか訪れたいホテルの一つになった。


廊下2



廊下1


荷物を車に積んでしまってから、湖のほとりを散歩する。

 
風景3



「夫婦仲良く」のはずだったのに、気付けば激しい夫婦喧嘩になっていた


風景4



それでも、この深い霧が険悪な雰囲気をどこか包んでくれて…。


風景5



箱根の森を出る頃には、仲直りが出来ていた。旅行に喧嘩は禁物だもの

そろそろ、穏やかな旅が過ごせるように…次回は、精神修行の旅に出ようかしら






 
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2014/10/10 23:10 | 旅行のことCOMMENT(2)  TOP

ザ・プリンス箱根 ディナー

(前回、『夏休み』の続きです)

部屋のテラスから湖を堪能して、夕食へと向かう。

このホテルでは、西洋料理の「ル・トリアノン」か、「なだ万」を選ぶことになっている。
「ル・トリアノン」にはドレスコードがあるのだけど、それでもこちらに惹かれてしまった。
なだ万も死ぬまでに一度は行ってみたいなぁ。ダイエットに成功したらね。

あの瀟洒な廊下を歩いた後なので、気分がすっかりフレンチなのだ。

窓の外には霧深い湖が広がっていた。


湖1



湖2



店内のシャンデリアが雰囲気を演出する。


シャンデリア


ディナーが始まった。
コンソメのスープ。

スープ


前菜。

前菜



お肉。


お肉



手を付けるのが勿体ないほど、美しいデザート。


デザート



これだけのお食事を頂いたのだから、当然の報いとして「体重増加」という罰を受けることになる。当たり前か…
例によって、「明日からダイエットしよう!」の精神では、体重は減らないに決まっているのよね。

けれど、10月10日現在、真剣にダイエット中でございます






 
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2014/10/09 23:48 | 旅行のことCOMMENT(2)  TOP

ザ・プリンス箱根

2014.8.23

もう10月に入ったというのに、未だに夏休みのことを書いている
今日は久し振りの「真夏日」になりそうだ。

現在の気温 31℃
(2014.10.3 12:47 pm)

今年の夏休みを思い出しながら、夏休み旅行記はそろそろお終いにすることにしよう。

朝から熱海の源泉かけ流しを楽しんだ後、チェックインを済ませて「ザ・プリンス箱根」(プリンスホテル系列)へ真っ直ぐに向かう。
予約するまで知らなかったのだけど、このホテルはあの元小泉首相が夏休みを過ごしたホテルとして有名なところだったのだ。
どんな瀟洒なホテルなのか、ワクワクする。

結局、チェックインするには大分早い時間に着いてしまったので、芦ノ湖の遊覧船に乗ってみることにした。
普段、何気なく通りかかる芦ノ湖をこうして改めて見つめてみると新鮮な気持ちになる。霧が深い。幻想的な世界だ。


芦ノ湖1


遊覧船にも趣がある。


芦ノ湖2


私達が乗ったのは、さっき見た船とは別のもののようだ。週末だというのに、船内はガラガラ


芦ノ湖3


船内より、ザ・プリンス箱根辺りを眺めて。

芦ノ湖4



どうやら、湖は眺めているだけが良さそうだ。それにしても美しい湖だ。

船を降りて、お腹が空いたので湖のほとりのカフェへ。ここのマルゲリータが絶品だった


ピザ


程よくお腹が満たされて、いよいよホテルへ向かう。

チェックインの手続きを済ませると、この絢爛豪華な廊下を通ってお部屋に行く。
この時点で、素敵なホテルの物語は始まっているようでときめいてしまう


お部屋10


お部屋に通されて、ときめきは確信に変わった


お部屋1



お部屋2


お部屋の全てに全てに上質なセンスが感じられて、気持ちがとてもゆったりとする。


お部屋3



お部屋4




お部屋5


少々変わった作りなのは、玄関の中に洗面所があるところ。このホテルは全体が円形なので、部屋の造りも独特になる。


お部屋6



電話で予約をした際に、「下肢不自由」である旨を伝えると、このような力強い手摺りを用意して下さった。
私は大浴場には入ることが出来ないので、夫一人で温泉に行ってもらうことになる。ホテルを利用する時は、この点が悩ましいところなのだ。


お部屋7


風情あるテラス。


お部屋8


テラスから見える景色。


お部屋9



夏休みの最後を過ごすには出来過ぎたホテルだと思った。

部屋で少し休んでから、夕食の「ル・トリアノン」へ向かった。









 
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2014/10/03 23:52 | 旅行のことCOMMENT(0)  TOP

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