2014 TDL Christmas ☆

一昨日、東京ディズニーランドへ行ってきた。
この季節、どうしても夢のあるChristmas Tree の雰囲気が味わいたくて。

小学生の頃までは、私はサンタクロースを信じていた
24日の朝、目覚めると家の煙突にはプレゼントが必ず入っていたのだ。何て夢のあるChristmas

けれど…。中学生行こうの私のChristmasの思い出は暗い。
産みの母は13歳で亡くなり、15歳で父の再婚相手の継母がきた。

16歳の時だ。
世間がChristmasムードで沸き立っているその時期に、新しい母は私に言った。

「Christmasというのは、お祭り騒ぎをする日ではありません。どうしてもお祝いをしたければ、教会に行ってキリストの誕生をお祝いし、賛美歌を歌いなさい」

確かに言っていることは合っているのだろう。
この時以来、私はChristmasに友達同士で集まってパーティを開くことに罪悪感を感じるようになった。

それが。先日、ようやく気付いたのだ。Christmasはもう独自の「日本の文化」になっている。(私って、気付くのが遅すぎ ?)
私だって、Christmasを楽しみたい。ようやく罪悪感から解放されつつある今年。解放された気分でTDLに出掛けることにした。

ワンス・アポン・ア・タイムの抽選には、今回もハズレ。残念

気を取り直し…先ずは、ドナルドにご挨拶


TDL ①


タイミングよく、ディズニー・サンタヴレッジ・パレードが始まった


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この後、15:40から同じパレードをもう一度見ることにして、それまでお昼の時間にする。昼間は暖かな陽射しが出て、ちょっと汗ばむくらい。
スィートハート・カフェで、夫はローストチキンとクランベリークリームのサンドウィッチ、私はカレーパンにモカクリームケーキを食べて。お昼は早々に済ませて又園内をお散歩する。

TDLの時間は速い。冬ということもあるのだろうけれど、あっと言う間に日が暮れた。


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日が暮れると同時に、急激に寒くなった。ワンス・アポン・ア・タイムはシンデラ城の四分の一が見える好ポジションで鑑賞。とっても感動…なはずなのだけど、何しろ寒さで眠気が襲ってくる。まるで冬山のようだ。イメージだけど

閉演時間までいるつもりが、19:00には帰ることにした。


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この日は、人との出会いに恵まれた。パレードの時、お隣になった方に助けられる。ワンス・アポン・ア・タイムでは、前列の方に温かなお気遣いを頂いて恐縮してしまう。段差のある歩道を降りる時、女性二人で抱えて降ろして下さった

これは車椅子でなければ、味わえない温かさなのだろうなぁ。皆様のご好意に感謝します。
暖かな季節に、また楽しみたいと思ったTDLだった








 
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2014/11/25 16:00 | イベントCOMMENT(2)  TOP

幸せな夕食 - 結婚記念日 -

今日、三度目の結婚記念日を迎えて…とても柔らかな幸福感に包まれました。

結婚式以来、初めての感覚

筋ジストロフィーが原因で、私は自分の描いた「人生設計図」に「結婚」は無いものと、はじめから考えていました。

それが、人生の悪戯…なのでしょうか。

「まさか」と思っていた「結婚」をすることになりました。
44歳、初婚です。

44年間、好きに生きてきました。
様々な困難に遭っても、それは人生では誰でも起こり得ること。そう思って、生きてきました。

それが…まさか、私が結婚するなんて。

けれど、今、考えると…どうしても「こうなる」ようになっていたのだと思います。

挫折、困難、焦燥…長く生きていれば、本当に色々なことが起こります。
それが、全て「今」に結び付いていたのだとしたら。

先日、blogに記した「人生で無駄なことは一つもないのよ」という友達の言葉の意味を深く感じます。

気ままに生きてきた人生。
必死で生きてはきたけれど、あくまで…それは「自分の人生」だから。

誰かと一緒に「結婚」という形で共同生活をするなどとは、夢にも思っていませんでした。

結婚後、何度、「一人で暮らそう」と考えたか分かりません。
身の程知らずだと思う自分。けれど、譲れない自分。
もどかしくて。ややこしくて。そして、投げやりになって。

今でこそ、「仲の良いご夫婦で羨ましいわ」と仰られても、敢えて否定はしなくなりましたけれど…。
一時期は、「いいえ!違うんです」とムキになって否定していた頃もありました。



ケーキ1



それが今日。
家の近くのイタリアンのお店で。
夕景の窓の外をぼんやりと眺めていたとき。

「ああ、私って幸せなんだな」と感じました。

生まれて初めて感じた「安堵感」だと思います。

自分でも驚きました。こんな感情は初めてです。涙がこぼれそうで、困りました。



花1



三年かかって、ようやく「自分の居場所」を見つけることが出来ました。

これからは素直に…「仲の良いご夫婦で羨ましいわ」と仰られたら、「有難うございます」とお返事出来そうな気がします。

とても不思議な感覚に包まれた、夕食。

明日からは4年目です。
来年のこの時期…どんな日記を書いているのでしょうか。

そして。
晩婚には「学習しなければならないこと」が沢山あります。

「人生に無駄なことは一つもない」と信じる今、このまま、まっすぐと、ゆっくりと歩いていきたいと思います。


こんな私に…コメントやメールで「お祝いのメッセージ」を下さった皆様に感謝します。
本当に有難うございました。


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2010/03/10 23:58 | イベントCOMMENT(16)TRACKBACK(0)  TOP

イヴは食らう日

我が家は禅宗なので。
日本における「Christmas」という物に、全く執着しておりません。

それどころか…真面目にキリスト様の誕生を祝え!と。浮かれた人々に言いたくなります 冷汗 これは、亡き母の影響です。

「Christmasはね、ケーキを食べる日ではないの。教会に行きなさい」

そう言われて扉を開けた、24日の教会からは…厳かで静かな讃美歌が聞こえてきました。小学生の私は、皆さんと一緒に讃美歌を歌います。

それ以来。
「Christmasだからって、何なの?」と考えるようになったのは。どうしてもハシャげない。若い時よりも、今の方がこの傾向が強くなっています。

なので、我が家は12月24日を、「食べたい物を食べたいだけ食べられる日」に制定致しました。(私が勝手に)
母の教えを無視しておりますが 汗-GL

先ずは… ハート



イヴ



天使とキャンドル。


シャンパン



シャンパンとキャンドル。


ケーキ



最後は、ペコちゃんのケーキで締めくくり クリスマスツリー

このケーキ、夫婦二人で一気に全部頂きました!理由は…イヴだから。
そう、私達にとっての「イブ」は「食らう日」。

普段、主治医の至上命令でダイエットを続けているから。

今日は許します!神様が!

神様!脳とお腹が満たされました~。幸せです ポコちゃんきらッッ



2008/12/25 01:13 | イベントCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  TOP

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